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AI校正は記事を格好つけすぎにしちゃうから近いうちにリライトしたい
AIに校正してもらった記事は、見出しも言い回しもやたらと格好よくなってしまう。どこの誰だよという感じなので、そのうち自分の言葉に書き直したい、という話。
クレーマーの声がずんだもんになったら怖くないのでは?
コールセンターで怒鳴ってくる相手の声がずんだもんになったら、ストレスが減るんじゃないか。そんな思いつきを調べてみたら、AIで怒鳴り声を穏やかな声に変える製品がすでにあった。声の次は顔も変えられるようになるのか、そのとき目の前の人は誰なのか、考えてみた。
AIに文章の校正をお願いしては爆死
サイトに載せる文章をAIに校正してもらっているけど、校正を重ねるたびにいかにもAIが書いたような文章になっていく。何でも箇条書き、曖昧な言い回し、最後のちょっといい一言。自分の文章が漂白されていくことについて。
AIの導入でコーディングの快楽が減った
AIとバイブコーディングをするようになって、コードを書く気持ちよさから驚くほど遠ざかった。苦痛と一緒に快楽まで持っていかれた一方で、ものを「作る」楽しみは戻ってきている。AIでコーディングが変わっていくなかで感じていること。
良かれと思って作った機能を1か月で消した
TSUNAMENTALでは、追加した機能を短期間で削除したことが何度かある。企業のサービスなら難しい判断も、個人開発でユーザー数も少ないいまなら自分ひとりで決められる。試すのも消すのも気軽にできる、個人開発の身軽さについて。
UIデザイン初心者の自分が何度も読み返している本3冊
個人でサイトを作っていると、ボタンひとつ置く場所にも迷う。UIデザイン初心者の自分が手元に置いて何度も読み返している『シンプリシティの法則』『UXデザインの法則』『UIデザイン必携』の3冊を紹介する。
MediaPipeを使いたいだけで作った「L❤VE NANODA」
両手でハートを作るとハートが飛び出すWebアプリ「L❤VE NANODA」は、MediaPipeを使ってみたくて作った。自分で機械学習はできないので、手の座標から「ハートの形かどうか」をルールで判定している。その仕組みと、いつかは自分で学習させてみたいという話。
個人サイトをAstroで作り直した
個人サイト「MOFURel.com」をAstroで作り直した。小さなサイトにCMSは邪魔なだけなので、記事はMarkdownで書いてビルドするだけ。CSSはTailwind CSS。手間をかけずに済む構成を選んだ理由と、ほかの選択肢について。